チョーキング
外壁に触れてみた時にチョークのような粉が手につく現象をチョーキングといいます。
資産価値を守るために
丁寧な下地処理で
仕上がりと耐久性に自信があります!
※上記以外の地域でも対応可能ですので
まずはご連絡ください
外壁に触れてみた時にチョークのような粉が手につく現象をチョーキングといいます。
塗料は、塗って乾くと、壁をコーティングする「塗膜」を作ります。気温や湿度の変化で壁材が伸縮を繰り返すと、塗膜がパリパリと剥がれてきます。
亀裂はクラックともいいます。地盤の緩みや、付着した雪などが原因です。
日当たりが良くない北側外壁は、新築から5年以内でも「藻・コケ」の発生がみられる場合があります。
建物の外壁の隙間にある「シーリング(コーキング)」は、建物内に雨が入り込まないようにする重要な役割です。
鉄などの金属で作られた屋根や外壁は、錆びやすいため定期的なメンテナンスが必要です。
お客様のご都合に合わせて現地調査を行った後、診断報告書を作成して結果をご報告します。
Commitment 01
こだわり01
外壁塗装は、単に古くなった外壁の上から塗料を塗って終わり、というわけではありません。
外壁は常に雨風にさらされています。
ですから、当然汚れもついていますし、外壁自体もいたんでいる可能性があります。
それらを無視して上から塗料を塗ってしまえば、すぐに落剥(らくはく)してしまいます。
目に見えない下地処理こそ、長持ちする外壁塗装の大切な作業になります。
Commitment 02
こだわり02
外壁塗装工事には塗装作業以外にもとても大切な工程があります。
それが、"コーキング工事"(シーリング)です。
コーキングとは、外壁材のジョイント部分に見られるゴム製の目地剤です。
コーキングは地震による外壁の動きに対応して、
その力を逃す役目と防水性と気密性を保つ役目を果たしています。
Commitment 03
こだわり03
外壁や屋根に塗料を塗るのは、外壁材や屋根材を守るのが大きな目的です。
しかし、「十分な塗膜の厚み」がなければ、塗料本来の保護機能を果たすことができません。
中には、5度塗りという塗料も存在しますが、たくさん塗ればいいというものではありません。
大切なのは、メーカーが様々なテストの中で、塗料の性能を最大限発揮できる仕様というものがあり、その仕様に準拠して施工することが大切なのです。
弊社では、メーカーの指定する塗膜厚を守り、カタログ通りの耐久性を引き出しています。
残念ながら..
この塗料を塗れば大丈夫!
という魔法のような
塗料はありません。
だからこそ、
プロの職人が事前に現場調査を行い
お住まいに合った最適な塗料を
ご提案いたします!
外壁塗装に使う塗料は、種類が豊富で様々な特徴や向き不向きがあります。
お家の状態やお客様のご要望、ご予算などによっても最適な塗料はもちろん変わってきます。
「どの家にもこの塗料が良い!」ということは、ありえません。
私たちは、多くの種類の塗料を取り扱い、その中からお家に合う塗料をご提案します。
外壁塗装における高圧洗浄作業は「汚れを洗い落とすため」というよりも、「古い塗膜などをまとめて削り落とすため」です。
せっかく外壁塗装を行なっても古い塗膜が残っていると耐久性が格段に減少してしまいます。
サッシや窓ガラス、外についているガスメーターや水道管などを丁寧に養生し、保護します。
キレイに養生することで、外壁塗装の仕上がりや見た目も大きく変わってきます。
外壁塗装工事の良し悪しを左右するとても重要な工事です。
壁材の目地や開口部まわりの隙間に、コーキング剤を施すことで、雨水の壁内部への浸透を防ぎます。
適切に施されていないと壁が侵食し、家の寿命を縮めてしまいます。
外壁とその土台となる下塗りは耐久性を左右する重要なポイントです。
下塗り(プライマー塗布)は、中塗り、上塗りの塗料と塗装面を接着させる重要な役割を果たします。
ここで手を抜いてしまうと、塗装の剥がれにつながってしまいます。
中塗り・上塗りの工程で重要なのは、塗料メーカーの指定する仕様で施工することです。
3回塗りが基本となりますが、塗料によっては3回以上が指定されていることがあります。
外壁の耐久性とキレイな仕上がり具合に大きく影響します。
最後に、一級建築施工管理技士の資格を持った職人が細部まで点検して、完了となります。
もちろん、お客様にもご確認頂き、問題なければ足場解体させていただきます。




このような症状を発見したら出来るだけ早く修理をするべきですが、
急な出費の発生は家計にとってとても大変です。
そんな時に
修理費の負担を減らせる方法として、
台風や強風などで金属が折れ曲がってしまったり
大雪の重みに耐えきれずに壊れてしまったというように
故障の原因が火災保険でカバーできる自然災害であれば
保険金を修理費に使うことができます。
※経年劣化や老朽による破損・故障は対象外となります。
※まずは加入している保険会社へご確認ください。